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<臓器移植>50代の男性が妻に角膜提供 親族優先を初適用(毎日新聞)

 日本アイバンク協会は22日、聖路加国際病院(東京都中央区)に胃がんで入院し、死亡した50代の男性が妻に角膜を提供することになったと発表した。改正臓器移植法で今年1月に施行された親族優先提供の規定が適用されるのは初めて。

 同協会によると、男性は今年4月、同協会に眼球提供と親族優先提供の意思を登録。提供意思表示カード「献眼登録票」を持ち、同病院に伝えていた。50代の妻は角膜ヘルペスで、同協会に待機者として登録していた。

 男性は今月21日午後5時半に心停止し、同午後8時に眼球の摘出手術が終了した。感染症などがないか検査し、医学的に移植可能と確認されると、31日〜6月2日に移植手術が行われる。

 妻への移植は片方の眼球の角膜で、もう片方の眼球はその他の待機者に移植される。

 同協会によると、3月31日現在の待機者は2604人。改正臓器移植法の運用指針で親族は配偶者と親子に限られている。【藤野基文】

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<もんじゅ>福井県知事と首相が会談 地域振興など協議(毎日新聞)

 高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の運転再開を受け、同県の西川一誠知事は13日、官邸に鳩山由紀夫首相を訪ね、今夏までに敦賀までの新幹線着工の認可を求めた。会談は一部非公開で行われたが、西川知事によると、鳩山首相は「安全第一と新幹線を含めた地域振興に努力したい」と述べたという。

 会談で西川知事は「国のエネルギー政策に貢献している地域が、他に比べ発展から取り残されてはならない」と要望。鳩山首相が「もんじゅは環境問題にもかかわり、政府として責任をもって取り組みたい」と語った上で、「地元の努力に十分報いなければならないという気持ちがあり、地域振興に努力していきたい」と応じた。また、制御棒の操作ミスなど相次ぐトラブルについては「情報を公開して着実に進めたい」との考えを示した。

 会談には川端達夫文部科学相と中川正春副文科相も同席した。【関東晋慈】

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