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<福生殺人>25歳容疑者逮捕 路上で男性刺す(毎日新聞)

 26日午後10時半ごろ、東京都福生市福生の路上から「知らない男にからまれ、友人がナイフで刺された」と110番があった。警視庁福生署員が駆け付けると、福生市熊川、無職、浜中優太さん(22)が左胸など数カ所を刺されて倒れていた。浜中さんは約1時間20分後、搬送先の病院で死亡が確認された。

 福生署は逃走した男の行方を追っていたところ、約4キロ離れた瑞穂町箱根ケ崎の飲食店駐車場に現場で目撃されたナンバーの車が止まっているのを発見。店内にいた住所・職業不詳、金子正樹容疑者(25)の顔や服装が目撃情報と一致したため、27日未明に殺人容疑で緊急逮捕した。

 捜査1課などによると、金子容疑者は、JR青梅線福生駅近くの歩道を歩いていた浜中さんに「どこ見てんだ。刺してやるぞ」などと車で追い抜きざまに因縁をつけ、持っていた刃物で刺したとみられる。金子容疑者は「おれはやっていない」と容疑を否認しているという。免許証には墨田区の住所が記されていたが、職業や住所について何も話していないという。凶器は発見されていない。

 福生署によると、浜中さんは同窓会を終え、友人の男性(22)と2人で肩を組みながら歩道を歩いていた。突然刺され、友人は「やめろ、やめろ」と押さえこもうとしたが、金子容疑者は振り払い、さらに数カ所を刺して逃走したという。

 福生署には同級生十数人が駆け付け「なんで優太が……」と言葉を失った。「うわー」と号泣している女性もいた。現場近くの女性従業員(21)は「男の怒鳴り声が聞こえ、若い男性が『腹が刺された。事件だ』と叫んでいた。倒れている人はぴくりとも動かなかった」と青ざめた表情で語った。【神澤龍二、山本太一】

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自立支援法訴訟、和解成立=全国に先駆け12人−さいたま地裁(時事通信)

 障害者自立支援法が定めた福祉サービス費用の原則1割自己負担は違憲だとして、全国の障害者ら71人が国を相手取り、負担決定取り消しなどを求めた集団訴訟のうち、さいたま市の男性ら12人が提訴した訴訟が24日、全国に先駆け、さいたま地裁(遠山広直裁判長)で和解した。
 政府は2013年8月までに同法を廃止する方針を打ち出しており、訴訟終結を原告側と合意。係争中のほかの13地裁でも順次和解が成立する予定だ。 

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都の高齢者、「支えられる」から「社会を活性化」へ―協議会が最終報告(医療介護CBニュース)

 東京都の「団塊世代・元気高齢者地域活性化推進協議会」(会長=宮城孝・法政大教授)は3月18日、最終報告をまとめた。最終報告では、「支えられる存在」から「社会を活性化する存在」へと高齢者像を一新するため、都が区市町村や企業の取り組みを支援する方向性を確認した。

 最終報告では、都が健康な高齢者による地域貢献を支援する機運づくりと情報発信を目指すとともに、区市町村の取り組みを支援することを確認した。具体的な取り組みとしては既に、昨年12月に高齢者による地域支援を促進する「Tokyoシニア情報サイト」を開設。今年1月16日には「中高年のための地域デビューのすすめ〜あなたも地域の即戦力〜」と題したイベントを開催している。

 4月からは区市町村の取り組みや各地域で活躍する高齢者の事例を記事化し、Tokyoシニア情報サイトで月に2件程度配信する。また6月をめどに、都と区市町村の取り組みをまとめた広報媒体を作成。日本経団連などの団体や都内の企業に呼び掛け、定年退職者向けの説明会などで配布してもらうなどして周知を促したい考え。

 区市町村が独自に実施する高齢者の活性化支援策についても、先駆的な内容を中心に、積極的に財政支援する方針だ。

 同協議会の委員からは、都の取り組みに期待する声があった一方で、今後の課題についての指摘もあった。地方自治体が積極的に高齢者の地域参加を促しても、「自治体の財政援助がなくなると、すぐに活動は縮小してしまう。次のステップとして資金の掛からない仕組みづくりが必要」(真貝高三・特定非営利活動法人笑顔せたがや地域デビューコーディネーター)、「地域サービスの需要は細分化が進行している。それに応えるためには、地域の企業や団体とのさらなる連携が欠かせない」(池山恭子・NPO法人なぎさ虹の会会長)との意見があった。


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ベスーン船長、容疑説明にうなずく シーシェパード逮捕(産経新聞)

 捕鯨妨害を繰り返す米団体シー・シェパード(SS)メンバーのピーター・ジェームス・ベスーン容疑者(44)が日本船に侵入したとして国内に運ばれ、艦船侵入容疑で逮捕された事件で、ベスーン容疑者が逮捕の際、東京海上保安部から英語で容疑について説明を受け、うなずいていたことが分かった。

 同部によると、ベスーン容疑者は日本船「第2昭南丸」で東京・晴海埠頭(ふとう)に運ばれ、船内で逮捕された。同部が逮捕状を示し、英語で容疑を説明したところ、うなずき、抵抗せずに海保施設に連行されたという。

 ただ、同部は「うなずいた行為が、容疑を認めることを意味するかは分からない」としている。

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<縁切寺満徳寺資料館>外国メディア取材相次ぐ 願い事書き「縁切りトイレ」に短冊流す姿など(毎日新聞)

 群馬県太田市徳川町の縁切寺満徳寺資料館で、外国メディアの取材が相次いでいる。12日にはドイツの公共テレビが訪れ、高木侃館長は「突然、日本を代表する歴史資料館になった感じだ。(縁切寺は鎌倉の東慶寺と)世界に二つしかないので、当然と言えば当然だが、なぜ今……」と驚きながらも対応に大忙しだ。

 最初の取材は2月24日、アメリカのCBSテレビだった。同26日の昼番組で約1分30秒間、取り上げ「女性を助けた寺。願い事を紙に書いてトイレに流すと、願い事がかなう不思議な寺」と紹介。観光客が願い事を短冊に書き「縁切りトイレ」に短冊を流す姿などを放送した。

 これに刺激されたARDドイツ公共テレビが今月12日に取材。見学に訪れていた女性の団体が、願い事を短冊に書いてトイレで流す姿などを、約3時間撮影した。同局は「16日の昼のニュースで2分間に編集して放送する予定」という。【佐藤貢】

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切手偽造で会社役員逮捕=「手作りで1枚1時間」−大阪府警(時事通信)

 郵便切手を偽造し使用したとして、大阪府警枚方署は9日までに、郵便法違反容疑で、枚方市津田西町の会社役員土田昭次容疑者(52)を逮捕した。同署によると、「会社の経営が悪化し、経費削減のために1枚1時間程度かけて作った」と容疑を認めているという。総務省郵便課は「こうしたケースは聞いたことがない」としている。
 逮捕容疑は昨年8月8〜9日、偽造した80円切手を張った封筒計13通をポストに投函(とうかん)した疑い。
 同署によると、土田容疑者は会社のコピー機で切手を複製、「カッターで外側をギザギザに加工した。最初は1枚1時間かかったが、そのうち40分でできるようになった。500枚以上を偽造した」と話しているという。 

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佐藤家文書「密約」の効力なし、と有識者委(読売新聞)

 沖縄の有事の際の核再持ち込みに関する「密約」に関しては、1969年11月19日に佐藤栄作首相とニクソン米大統領が交わした「合意議事録」が昨年12月、佐藤家で発見された。

 有識者委員会はこの文書を「本物」と扱ったが、「密約とは言えない」と結論づけた。

 有識者委は今回の調査で、「両国間の合意あるいは了解で、国民に知らされておらず、公表されている合意や了解と異なる重要な内容を持つもの」を「狭義の密約」と定義。そのうえで、今回の外務省内の調査では、「合意議事録」や関連資料が見つからなかったため、〈1〉佐藤首相は合意議事録を自分限りのものと考え、長期的に政府を拘束すると考えていなかった〈2〉文書を私蔵したまま、引き継いだ節が見られない〈3〉対外発表された共同声明の内容を大きく超える負担を約束していない――として、佐藤内閣以降の内閣を拘束する「密約」の効力はなかったとした。

 佐藤首相の次男の佐藤信二・元通産相は「父は生前、文書の存在を一切話さなかった。佐藤、ニクソンの2人が確認したもので、米側が沖縄返還で軍部の理解を得るために必要だったのではないか」としている。

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<参院選>愛知選挙区 民主党県連が安井美沙子氏を擁立(毎日新聞)

 今夏の参院選愛知選挙区(改選数3)の候補者選びで、民主党愛知県連は9日、名古屋市内で緊急幹事会を開き、民間シンクタンク「東京財団」研究員の安井美沙子氏(44)を擁立することを決めた。

 同日午後、小沢一郎幹事長が名古屋入りし、安井氏とともに会見して正式発表する。

 安井氏は東京都出身。主に民間企業や地方自治体のコンサルティングを手掛けており、杉岡和明県連幹事長は「地域分権に詳しく、党の訴える地域主権とも合致する候補だ」と述べた。

 改選議席2議席を持つ民主党は、引退する佐藤泰介氏(66)の後任として前愛知県教員組合執行委員長の斎藤嘉隆氏(47)が3日に公認を受けており、新人2候補で参院選に臨むことになる。杉岡幹事長によると、選挙区での出馬に意欲を見せている現職の木俣佳丈氏(45)に対しては、比例代表での出馬を打診しているという。

 愛知選挙区では、自民党=県議、藤川政人氏(49)▽共産党=党県くらし・環境対策委員長、本村伸子氏(37)▽社民党=党県連副代表、青山光子氏(61)らが立候補を表明している。【丸山進、岡崎大輔】

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